
隠す事とは人の盲点をつく事ともいえるのではないでしょうか。人のおよそ考えない事、着眼しない事を中心に置きます。そういった意味で隠しページは全て盲点編だといえます。余りに無茶な問題は感心しなくても、論理的に裏をかいた問題には「なるほど」と頷けるものです。この系統は意地悪だと捉える人もいるかも知れません。一言盲点といっても様々な種類があるので経験上ありがちと思う手法を幾つか例に挙げていきます。
論より証拠、以下のアドレスへ飛んでみて下さい。正解ページも用意しているので少しは考えて下さいね。
始めから盲点だといったので余り効果がなかったかも知れません。この扱い方はあからさまに怪しすぎて注目されちゃったかな? 不調和な文章「次は国連である」から「国連」が答えになります。しっかりテキストを読みさえすれば答えがわかるのですが、人の怠慢を利用して答えを隠してみました。探す事に集中していたらテキストは意外と読まないものです。唐突だったのですぐ怪しまれたかも知れませんが流れによっては嵌りますね。少しのダミーを用意しておいた方が効果が高いです。暗号までいかずともこういった目晦ましの隠しは意外と多くあります。
盲点は先に内容を知ってしまうと無力化するので直接答えに関わる文章はCSSで所々背景と同色にしています。面倒でも問題を熟考した後で説明文を読んだ方が理解出来ます。
論より証拠、以下のアドレスへ飛んでみて下さい。正解ページも用意しているので少しは考えて下さいね。
上と似たような問題ですが趣旨は少し違います。文中に書かれている「世界」の箇所は原文とは違いますから、その正しい記述「国際」が解答となります。人の無知は盲点になります。相手の知らないだろう知識を問題化しました。知らない場合怪しんで検索する行為そのものが解答だという事になりますね。間違って解釈されている常識を逆手に取った問題なら尚ウィットが利いてて面白いと思いますよ。
論より証拠、以下のアドレスへ飛んでみて下さい。正解ページも用意しているので少しは考えて下さいね。
これもよくあるパターンの一つです。慣れない内は非常に嵌ります。疑う事と注意力が大切です。盲点全てにおいていえる事ですが、探す立場の人間にはどこに隠されているかわかりません。普段他のページでもリンクを張っている「Guest Book」が「files」の階層に設置されている事に注目です。この階層の「Guest Book」とは別階層にあるので当然別ファイルという事になります。そのソースを覗くとキーワードが隠されています。他にも似たような形というのはありますから、初めからその当たりを疑って掛る事がひっかからない秘訣かも知れませんね。またその考えとは逆に、盲点を突いた問題に対して固定観念を持つ事は禁物です。幾ら悩んでも解けなかった問題がある日突然解けるのもこういった問題によくある傾向だと思います。
盲点とは要するにこういう事ですね。解ける時は即興です。
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